広島からの映画情報-2

「しあわせの隠れ場所」
広島では『バルト11』のみの公開。アカデミー主演女優賞を獲得した映画。私二度観ました!!実話ということで何でも許される というか信じざるを得ないのだが、それでも主役のママさんの「ハンサム」ぶりには感服した。 誰でも満足できるアメリカ映画。お薦め!! 評価 4/5

「ハート・ロッカー」
今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞など6部門獲得した。しかし、私はどうも嫌だった。アカデミー賞発表前にこの映画を観ても『作品賞』には挙げなかった。でも「今年の1本」にはなるかな。あとはご自分の目で確かめてください。期待度を下げるときっとよいと思う。広島では西区アルパークの『109シネマズ』のみで公開中。 評価3/5

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
期待はしていなかったが、それ以上にNGの映画。見どころを見つけることができなかった。時間の無駄かも。  評価 1.5/5

広島からの映画情報

「ジャッカス3D]
観る必要なし。グロイところもあった。いい大人がいい年をして、、。でも観にいく奴もねえ。(反省)
評価1/5
 
サムホエア」
ヴェネチア映画祭で評価された とのことだが、私には「いい年のセレブ男の身勝手な哀しみと贅沢な悩み」としかみえなかった。セレブを相手にするホテルの部屋やサービスの凄さを垣間見られた。 評価2/5
 
「津軽百年食堂」
題名の通り、弘前の町興しの一環として作られた日本人の人情もの。『オリエンタルラジオ』の二人がそれぞれ頑張っていた。映画の内容もそれなりに良かった。 評価3/5
 
「岳 -ガクー」
今も連載中の人気コミックからの映画化。漫画の主人公は主役の小栗 旬とは似ても似つかないが、その性格や生き方は踏襲されていた。よって、私は普通の出来でも満足できたが、、。  評価 3/5
「ブラック・スワン」
今年のアカデミー主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマンを見る作品だ。バレエシーンは確かに凄い。予告編と本編の味わいがかなり違って見えたのは私だけ? 評価3/5
「アレクサンドリア」 この古代の町の繁栄と滅亡の歴史が、実に雄大なスケールで描かれている。見所多し。私好きです。  評価3.5/5
 
「アンノウン」
このクライムサスペンスも先が読めそうで読めない。終わってからすべてに納得できるところに脚本のうまさがある。良い意味でハリウッドらしい作品だ。 評価3.5\5

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